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旬の食材「しらす」を使った料理 | わらやき屋新宿

2017.10.18
こんにちは、わらやき屋新宿PR担当です。

食欲の秋という言葉がありますが、秋に限らず旬の食材は食べたいものですよね。

今回は秋に旬を迎える「しらす」についてご紹介したいと思います。

 

しらすの旬の時期は年2回


しらすは3月下旬から5月の春と、9月~10月ごろの秋に旬の時期を迎えるので、

まさに今秋の旬の時期ということになります。

主な産地は、相模湾や湘南地区がしられていますが、イワシの稚魚である

「しらす」は水産資源保護のために1月~3月中旬までは漁が禁止されています。

 

食べ方もいろいろで、生のままは「生しらす」、塩ゆでしたものは「釜揚げしらす」、

釜揚げしたものを半干しにしたものを「しらす干し」、しっかりと干したものを

「ちりめん」と呼びます。

 

しらすから得られる栄養素


しらすの魅力はなんといっても日本人に不足しがちな「カルシウム」が多く含まれ

ていることでしょうか。頭から尻尾まですべて食べるので、余すことなく栄養素を摂取できます。

一日に必要なカルシウムは約500mgと言われていますが、しらすは小皿1杯100gほどで

摂れてしまうのです。

特にカルシウムが不足しやすいのが、妊娠・出産・授乳を経験された女性の方です。

女性は男性に比べて沢山のカルシウムを使い、骨量が減りやすく、20代で最大値を

迎える骨量は年齢と共に減少する一方で、残念ながら増やすことが出来ないと言わ

れています。そのため、いかにしてキープするかが重要となってくるので、

「しらす」などのカルシウムを豊富に含んだ食材から効率よく摂取するようにしましょう。

 

わらやき屋で食べられる「しらす」料理




しらすおろし・・・490円(税抜き)

定番の食べ方の「しらすおろし」は酒の肴としてもおすすめです。

 



釜揚げしらすのかつお飯・・・790円(税抜き)

釜揚げしらすとかつおを贅沢に乗せたご飯でカルシウムをしっかり摂ってください。

 

当店には他にも様々な土佐の郷土料理をご用意しております。

お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。

 

当店は、JR 新宿駅 徒歩1分、

地下鉄 新宿三丁目駅 徒歩1分の所で皆様のお越しをお待ちしております。

わらき屋の土佐郷土料理はお酒との相性抜群でどれも絶品。

中でも、『かつをの藁焼き』と『土佐はちきん地鶏』は自慢の逸品です。

『藁焼き』は1メートル以上もの炎を上げ、一気に高温で焼き上げるので

旨味が凝縮、また表面にはわらの香ばしい香りが付き、素材の旨味を味わえます。

土佐の地酒との相性もぴったりです!

『土佐はちきん地鶏』のむね肉は塩麹に丸一日漬けこみ、焼きあげます。

塩麹のミルキーな香りと柔らかな肉質が美味。

その他にもおすすめのお料理は多数!ぜひ一度お越しください!

 

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電話番号:050-7300-2441

以上、わらやき屋新宿店PR担当でした!

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わらやき屋 新宿のご案内 | 新宿 個室居酒屋

店名
わらやき屋 新宿
住所
東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル8F
電話番号
050-7300-2441
営業時間
【月~木・土】
17:00~23:30(L.O.22:30)

【金・祝前】
17:00~翌4:00(L.O.3:00)

【日・祝】
17:00~22:00(L.O.21:00)

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
不定休
アクセス
JR 新宿駅 徒歩1分
地下鉄 新宿三丁目駅 徒歩1分

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