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郷土料理の藁焼きが格別に旨い! | わらやき屋新宿

2017.08.16
こんにちは、わらやき屋新宿PR担当です。

夏も終盤に差し掛かり、夏を楽しみきったでしょうか?まだやり残したことがあるのであれば残り僅かですが心ゆくまで満喫しておきましょう。

1年に一回しかこない夏ですので今を楽しむことはとっても大切です。

今日も楽しい1日をお過ごしください。

話はガラリと変わり、皆さん藁焼きといった料理をご存知でしょうか?藁焼きとは高知を代表する郷土料理なのです。

当店ではとっても美味しい藁焼きを看板メニューとして提供しています。どういった料理なのか詳しくご紹介したいと思います。

 

藁焼きとは




藁焼きとは新鮮なカツオの表面を、ワラもしくはカヤでいぶすのが本格的地元高知の調理方法です。

これを分厚く切ったところにタレや塩・薬味をまぶし、表面を手のひらや包丁の腹でたたいて味をなじませることから「たたき」の名前がついたと言われています。

タレには、にんにくを主体とした自家製醤油ダレを使用。塩たたきには醤油や酢を一切使わず、柚子果汁と薬味、山で作る山塩だけで堪能していただきます。

当店では「鰹」以外にも土佐自慢の食材を藁焼きでご用意しております。どういった料理があるのか次にご紹介したいと思います。

 

かつおわらやき塩たたき




当店の看板メニューです。当店へお越しの際は一度は食べていただきたい一品です。普通のたたきと違い、氷水で冷やさず作りたてをまだ温かいうちにいただいていただきます。

表面の皮はパリッと香ばしく、中はほんのり温かい本場の食感です。

一口食べると、適度に乗った脂の旨みとわらの香ばしさが口いっぱいに広がります。

 

土佐はちきん地鶏




 

かつおだけでなく地鶏も藁焼きで調理した料理の一つです。肉をにんにく醤油で漬け込み焼き上げます。

香ばしいにんにく醤油の香りとわらのほんのり香る香りが食欲を掻き立てる一品です。

 

鰻の藁焼き




なかなか他の鰻店でも味わうことができない料理です。鰻の蒲焼とは違った藁の香りで美味しさが倍増します。

コクのあるタレと藁焼きとの相性は抜群です。

 

鯨の藁焼き


最近ではあまり目にする機会が減っている鯨肉。少し癖があって食べにくいといった印象を持っている方も多いのではないかと思います。

しかし、当店で提供している鯨の藁焼きはとっても食べやすく、好きになったらハマってしまうような料理となっています。鯨の旨みと藁の香りを同時にお楽しみ下さい。

 

いかがでしょうか!藁焼きについて少し知っていただけたのではないかと思います!当店の藁焼きは夏のように年に1回しか訪れるものではなくどの時期のどの季節に食べても美味しくいただけます。

とっても美味しいのでぜひ一度わらやき屋 新宿店へお越しください。

 

当店は、JR 新宿駅 徒歩1分、

地下鉄 新宿三丁目駅 徒歩1分の所で皆様のお越しをお待ちしております。

わらき屋の土佐郷土料理はお酒との相性抜群でどれも絶品。

中でも、『かつをの藁焼き』と『土佐はちきん地鶏』は自慢の逸品です。

『藁焼き』は1メートル以上もの炎を上げ、一気に高温で焼き上げるので

旨味が凝縮、また表面にはわらの香ばしい香りが付き、素材の旨味を味わえます。

土佐の地酒との相性もぴったりです!

『土佐はちきん地鶏』のむね肉は塩麹に丸一日漬けこみ、焼きあげます。

塩麹のミルキーな香りと柔らかな肉質が美味。

その他にもおすすめのお料理は多数!ぜひ一度お越しください!

 

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電話番号:050-7300-2441

以上、わらやき屋新宿店PR担当でした!

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わらやき屋 新宿のご案内 | 新宿 個室居酒屋

店名
わらやき屋 新宿
住所
東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル8F
電話番号
050-7300-2441
営業時間
[月〜木]
17:00〜23:30

[金・土・祝前日]
17:00〜翌5:00

[日・祝日]
17:00〜23:00

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
不定休
アクセス
JR 新宿駅 徒歩1分
地下鉄 新宿三丁目駅 徒歩1分

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