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皿鉢盛りって何?高知の食文化を知ってさらに楽しく! | わらやき屋新宿

2020.09.2
皿鉢盛りって何?高知の食文化を知ってさらに楽しく! | わらやき屋新宿
こんにちは、わらやき屋新宿PR担当です。

高知のおいしい郷土料理が多数味わえる当店。当店のお料理をさらにおいしくお召しあがりいただくために、ぜひ高知の食文化について知っていただけたらと思います。今回は、高知の「皿鉢盛り」について紹介します。

 

皿鉢盛りって何?




高知は、「おきゃく」文化がいまでも残っています。「おきゃく」とは友人や知人、来客を招いて家庭で宴会を行うことで、その際に振舞われる宴会料理が「皿鉢(さわち)盛り」です。「皿鉢盛り」や「皿鉢料理」と呼ばれるものは、特定のお料理を意味するのではなく、大皿にお刺身を中心にいろいろなお料理を盛りつけるという、盛り付け方を意味する言葉です。

大きなお皿に盛りつけられたお料理は、宴会を囲むたくさんの人でそれぞれが小皿に取り分けて食べて楽しみます。

 参考:農林水産省Webサイト

 

皿鉢盛りにはどのようなお料理が並ぶ?




皿鉢盛りに並ぶお料理は家庭によってさまざまですが、お刺身が中心になるのが基本です。もちろん、高知のお刺身といえば「かつをのたたき」ですよね!「おきゃく」ではお刺身以外にも、お寿司の皿鉢や、お寿司と煮物や揚げ物を組み合わせた組物の皿鉢、一品盛りの皿鉢なども登場します。最近では、フライものやローストビーフなどのような洋食メニューを、皿鉢盛りにする家庭もあります。

 

当店でも皿鉢盛りにお応えします!




お集まりの際には、「かつをの塩たたき」や「うつぼの藁たたき」などを皿鉢盛りでご用意することも可能です。人数に合わせた盛りつけをさせていただきますので、ご要望がございましたら、ご予約の際にスタッフまでお声掛けください。ぜひ高知らしい食べ方で、おいしい高知のお料理をお召しあがりください。

 

当店は、JR新宿駅より徒歩1分、地下鉄 新宿三丁目駅 徒歩1分の立地にございます。

わらき屋の土佐郷土料理はお酒との相性抜群でどれも絶品。
なかでも、『かつをの藁焼き』と『土佐はちきん地鶏』は自慢の逸品です。

『藁焼き』は1メートル以上もの炎を上げ、一気に高温で焼き上げるので旨味が凝縮、また表面にはわらの香ばしい香りが付き、素材の旨味を味わえます。

土佐の地酒との相性もぴったりです!

『土佐はちきん地鶏』のむね肉は塩麹に丸一日漬けこみ、焼きあげます。
塩麹の優しい味わいと柔らかな肉質をお楽しみください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

※ご来店の際はお電話かホームページで営業日をご確認の上、ご来店いただけます様よろしくお願い申し上げます。

 

電話番号:050-7300-2441
オンライン予約はこちら

以上、わらやき屋新宿店PR担当でした。

※記事中では一部著作権フリーの画像を使用している場合がございます。
※記載している内容、コース構成、金額等、実際と異なる場合もございます。詳細は、予約時にご確認ください。

わらやき屋 新宿のご案内 | 新宿 個室居酒屋

店名
わらやき屋 新宿
住所
東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル8F
電話番号
050-5269-9219
営業時間
◆ランチ
全日 11:30~14:00

◆ディナー
全日 17:00~22:00

※新型コロナウィルスの感染拡大防止等の観点から、状況により営業日及び営業時間を変更する場合がございます。
詳細は店舗までお問合せ下さい。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解頂きますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
定休日
不定休
アクセス
JR 新宿駅 徒歩1分
地下鉄 新宿三丁目駅 徒歩1分

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