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かつおの藁焼き塩たたきに込めた思い | わらやき屋新宿

2018.05.9
こんにちは、わらやき屋新宿PR担当です。

当店では「かつおの藁焼き塩たたき」と言った、高知を代表する郷土料理を提供しております。新鮮なカツオの表面を、藁もしくはカヤでいぶす高知の本格調理方法です。

当店ではその調理方法で本格的郷土料理を提供しております。

なぜこの調理方法が良いのか藁焼き塩たたきに込めた思いをご紹介したいと思います!

 

職人の技が光る!




豪快にタタキを焼いていますが、ただ焼けばいいということではありません。生焼きだと生臭く、焼きすぎると焼き鰹になってしまいます。火加減と焼き時間の絶妙なタイミングで美味しい藁焼きが出来上がります。

このタイミングを知っている職人は数少ないそうです。

 

藁にこだわりがある!




藁焼きタタキに欠かせない「藁」は農家から直接仕入れています。機械化が進んだ昨今、稲刈りは伐採しながら行うのが一般的なため、一本の長い藁を入手するにはわざわざ手刈りで行わなければなりません。ですので藁は大変貴重になります。

ですが、豪勢に燃え盛る炎や、風味豊かな藁焼きタタキのためには、この長い藁が必要不可欠なのです。

 

氷水ではしめません!




通常タタキは氷水で締めて冷えた状態でいただくのが一般的ですが、藁焼きタタキは温かいまま食べていただきます。氷水を使用すると旨味が逃げてしまうのです。

室戸の塩・山葵・玉ねぎ・茗荷・ニンニクを乗せて豪快にお召し上がりください!

 

当店は、JR 新宿駅 徒歩1分、

地下鉄 新宿三丁目駅 徒歩1分の所で皆様のお越しをお待ちしております。

わらき屋の土佐郷土料理はお酒との相性抜群でどれも絶品。

中でも、『かつをの藁焼き』と『土佐はちきん地鶏』は自慢の逸品です。

『藁焼き』は1メートル以上もの炎を上げ、一気に高温で焼き上げるので

旨味が凝縮、また表面にはわらの香ばしい香りが付き、素材の旨味を味わえます。

土佐の地酒との相性もぴったりです!

『土佐はちきん地鶏』のむね肉は塩麹に丸一日漬けこみ、焼きあげます。

塩麹のミルキーな香りと柔らかな肉質が美味。

その他にもおすすめのお料理は多数!ぜひ一度お越しください!

 

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電話番号:050-7300-2441

以上、わらやき屋新宿店PR担当でした!

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わらやき屋 新宿のご案内 | 新宿 個室居酒屋

店名
わらやき屋 新宿
住所
東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル8F
電話番号
050-7300-2441
営業時間
[月〜木]
17:00〜23:30

[金・土・祝前日]
17:00〜翌5:00

[日・祝日]
17:00〜23:00

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
不定休
アクセス
JR 新宿駅 徒歩1分
地下鉄 新宿三丁目駅 徒歩1分

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